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2026 ローズガーデン開花情報

2026 ローズガーデン 開花情報

2024年にブリティッシュヒルズ創業30周年を記念して開園したローズガーデンの開花情報を、写真と併せてご覧いただけます。
ぜひ足をお運びいただき、色とりどりのバラと香りをお楽しみください。

開花情報(2026/7/14時点)

ブリティッシュヒルズのローズガーデンでは、春バラの見頃は過ぎ、現在は秋バラに向けた剪定作業を順次進めております。

全体としてはシーズン終盤となりましたが、一部の品種ではまだ美しい花や蕾をご覧いただけます。

現在おすすめの品種は、
・クイーン・エリザベス
・ポンポネッラ
・シェエラザード
・サンライト・ロマンティカ
・ザ・ラーク・アセンディング
・アプリコット・ドリフト
・ルビー・フラワー・カーニバル
・ロクサーヌ
などです。

英国王室ゆかりのクイーン・エリザベスは、気品ある大輪の花が魅力。ポンポネッラは丸く可愛らしい花を房状に咲かせ、シェエラザードは波打つ花びらと鮮やかなローズピンクが印象的です。サンライト・ロマンティカやアプリコット・ドリフトはやさしいアプリコットカラーで庭園に彩りを添えています。
また、園内では遅咲きのクレマチスが見頃を迎えており、バラとの美しい共演をご覧いただけます。

さらに、ジキタリスやペンステモン、ネペタなどの宿根草も英国庭園らしい景観を演出しています。

花びらの縁が茶色くなったり、細かな茶色い斑点が見られる花があります。
これは病気ではなく、この時期の天候による自然な変化です。
梅雨時期の雨や朝露で花びらに水分が長く残ることに加え、その後の強い日差しや気温の上昇によって花びらが傷みやすくなります。また、開花から日数が経過した花ほど色の変化が現れやすく、特に白や淡い色の品種では茶色い縁取りや斑点が目立ちます。

春バラはまもなくシーズンを終えますが、これから7月下旬にかけて剪定を行い、9月中旬には秋バラ(二番花)が見頃を迎える予定です。
高原の爽やかな風と木漏れ日に包まれるローズガーデンでは、季節の移ろいとともに表情を変える植物たちもお楽しみいただけます。ぜひゆっくりと散策をお楽しみください。