施設案内

海抜1,000メートルの森に位置する
ブリティッシュ・ヒルズ。
7万3000坪の広大な敷地の中で中世英国の「街」の雰囲気を楽しむことができます。

Manor House マナーハウス

英国貴族は、自分の領地でもある荘園内に「マナーハウス」を建て生活していました。一年の半分をマナーハウスで過ごし、半分をロンドンの邸宅で過ごすという二重生活を送ったのです。

Guest House ゲストハウス<

ゲストハウスは12~18世紀にかけて建てられた英国の民家を時代考証に基づいて再現しました。各宿泊棟名にはその次代に活躍した人名を冠し、建物から家具調度品やインテリアまで、その時代の様式を採用しています。

Craft House クラフトハウス / The Ascot アスコット

ティールームの名の“アスコット“は、王室所有の競馬場(Ascot Racecourse)に由来します。1階のティールームでは、常時23種類の紅茶や季節のお茶、英国伝統のケーキ類などを愉しむことができ、2階のクラフトルームでは、英語でのクラフトレッスンを行っております。

Falstaff Pub フォルスタッフパブ

パブの名は、シェイクスピア作品に度々登場する陽気で憎めない大酒飲み「サー・ジョン・フォルスタッフ」に由来します。15~16世紀の居酒屋兼旅館を改装して現代のパブに仕上げたイメージで作られた店内では、常時10種類以上のビールなどがお愉しみいただけます。

Ye Shoppe イエショップ

英国雑貨やお菓子、紅茶などを取り揃えたお土産ショップ。ブリティッシュヒルズのオリジナルグッズやお菓子のほか、季節の様々なイベントを行っております。

Garden ガーデン

自然の景観美を活かす英国の風景式は18世紀に生まれ発展してきました。ブリティッシュヒルズ内随所にある庭園もその形式に倣い、川や橋を作り、モニュメントを配して楽しく回遊できるようになっています。都会では普段目にすることのない、ホタルやモリアオガエルが生息しており、敷地内にあるシェフガーデンでは、自家製無農薬野菜やハーブ類を栽培しています。

Barracks バラック

外観のデザインは、英国・ウェールズにある中世の城「Caerphilly Castle」などがモデルとなっています。その昔、マナーハウスを中心とした平和な村を守るために砦が造られ、今に遣る城館を現代のパブリックスクールとして甦らせたという設定を イメージしています。

Tennis Courts テニスコート

新緑から紅葉の時期まで、森林の中で自然と一体になりながらプレイができる高原テニス。全天候型「オムニコート」4面を配置しています。

Snooker Room スヌーカールーム

英国ではテレビで試合中継されるほど人気のスヌーカー。日本に40台ほどしかない貴重なスヌーカー台を使って実際にプレイすることができます。

Garden Golf ガーデンゴルフ

イングリッシュガーデンと英国発祥のゴルフを融合させたガーデンゴルフ。ブリティッシュヒルズの自然に囲まれたイングリッシュガーデンは、国際ガーデンゴルフ協会認定認定のコース(1ラウンド 9ホール)です。

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